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 版画関係の本、書籍の紹介。

  消しゴム版画
  -最近またブームになっている消しゴム版画。
   おしゃれなのを作りましょう。

  技法書 [木版画 銅版画 シルクスクリーン]
  -版画の技法書です

  画集
  -国内外の作家の作品集です

  版画芸術
  -季刊の版画専門誌です。付録はオリジナル版画です。




  美術手帖
  -月刊の美術専門誌です。

  版画歴史
  -版画の歴史ついて書かれているものです。

  浮世絵
  -浮世絵について書かれたものです。

  教科書・参考書
  -教科書等として使われている書籍です。

  その他
  -その他の版画に関わる書籍です。

 消しゴム版画 

晴れときどきはんこ―雑貨的消しゴムはんこを楽しむ本
こま けいこ (著) <消しゴム版画>



楽しくて、かわいくて、あったかい…。はんこで彩る、とっておきを作ろう。年賀状にぴったりの図案が満載。



はんこでつくるかわいい毎日 消しゴムはんこのアイデア帖 こま けいこ (著) <消しゴム版画>



身の回りの雑貨にかわいいはんこをポンと押してみて! キッチングッズからインテリア、手紙まで、消しゴムはんこを楽しむアイデアを紹介。

消しゴムはんこ。
津久井 智子 (著) <消しゴム版画>



消しゴムはんこを自分で彫って押したら、雑貨みたいにかわいい。いろんな人が楽しめる、消しゴムはんこ作りのヒントがいっぱい。

またまた、消しゴムはんこ。
津久井 智子 (著) <消しゴム版画>



『消しゴムはんこ。』の第2弾。消しゴムはんこならではの、懐かしくてかわいい、でも、どこかシュールでブラックな津久井ワールドが堪能できる一冊。

消しゴムはんこ。で年賀状―彫って楽しい、もらってうれしい、こだわりハガキ 津久井 智子 (著) <消しゴム版画>





「今すぐ彫りたい!」人のために、消しゴムはんこの必需品「はんけしくん」(ハガキ半分サイズ)の特別付録つき。あの、『消しゴムはんこ。』『またまた、消しゴムはんこ。』の津久井智子のお年賀ワールドは、やっぱりかわいくて、かっこよくって、優しくて、シュール......。

はなうた はんこ―消しゴムはんこを、暮らしの中に
佐藤 はな (著) <消しゴム版画>



小さな白い消しゴムが、カッターひとつで素敵なはんこ。オリジナル・カードを作ったり、はがきやノートに押したり、布にプリントしたり…。はんこを暮らしに使いこなすためのレシピがいっぱい!

布をチクチク、はんこでペタペタ。
こま けいこ (著) <消しゴム版画>



手作りの消しゴムはんこを押せば、自分だけのひと味違う雑貨ができあがり。バッグやテーブルクロスから、チェアやカップ&ソーサーなどを紹介。作り方とはんこの図案、パターン付き。

ゴムはんこワールド ハンドメイドスタンプで作る小さな紙雑貨 <消しゴム版画>



消しゴムやゴム板を彫って作る「ゴムはんこ」。カッターや彫刻刀を使って誰でも気軽にできるのが魅力。
この本では、はんこと組み合わせてカードやラッピング、メッセージタグなどの小さくてかわいい紙雑貨を作る方法とささやかなアイデアを紹介しています。

ナンシー関―トリビュート特集
河出書房新社 <消しゴム版画>



2002年急逝した希代の消しゴム版画家ナンシー関のトリビュート特集。エッセイ、対談・座談、彫られた気になる人々BEST50など多数掲載。ナンシー関ブックガイドも収録。

 技法書 

木版画
黒崎 彰 (著) <技法書・木版画>



彫刻刀や刷毛などの材料・道具の保管と手入れ、簡単な図柄の彫り方から、年賀状、グリーティングカードの図案まで、木版画の世界を分かりやすく案内。



現代木版画技法―誰でもできるプロの技
吹田文明(著) <技法書・木版画>



水性木版、油性木版、その基礎から技法・道具・材料をていねいに解説。現代木版画のすべての技法を網羅した技法書。

木版画の技法
北岡 文雄 (著) <技法書・木版画>



浮世絵版画と現代版画、西洋版画と日本の版画の違いなどを挙げると共に、木版画の用具や材料、技法などを実演の様子の写真とともに具体的に紹介。

木版画ノート    みみずく・アートシリーズ
視覚デザイン研究所 (編集) <技法書・木版画>



多数の図版や写真で、技法を丁寧に解説し、道具・材料・板の選び方からプロの技術までを幅広く紹介。

新しい木版画入門―現代木版画から年賀状まで
多摩美術大学校友会 (編集) <技法書・木版画>



モチーフごとにわかりやすくテクニックを披露しています。各作家それぞれの適切なアドバイスは、初めて木版画に取り組む方々や専門家の方々にもきっと役立つものです。

木版画―その基本と実際
黒崎 彰 (著) <技法書・木版画>



板目木版画の技法を初歩から解説する。版のしくみ、制作の順序、道具、材料、多色木版画の制作、世界の木版画の作品とその技法など詳しく説明。

銅版画ノート   みみずく・アートシリーズ
視覚デザイン研究所 (編集) <技法書・銅版画>



イメージを刻み込んでいく銅版画には独特の魅力がある。 用具も含め、製版工程や効果を紹介した入門書 。

銅版画のテクニック
深沢 幸雄 (著) <技法書・銅版画>



銅版画を始める人へ、銅版画をより上達したい人へ向けての技法書。銅版画の一通りの技法が掲載されている。全183ページ。

新しいシルクスクリーン入門―版画・ポスター・イラスト・陶器・テキスタイルの制作
多摩美術大学校友会 (編集) <技法書・スクリーン>


シルクスクリーン技法の詳細を丁寧に紹介するとともに、制作の実際もわかりやすく解説しており、シルクスクリーンの多様性が理解できる内容になってる。

銅版画のマチエール
駒井 哲郎(著)  <技法書・銅版画>



駒井 哲郎氏が銅版画の材料と道具、製版、印刷について解説します。またオディロン・ルドン、長谷川潔などについても書かれている。

 画集 

長谷川潔作品集―京都国立近代美術館所蔵
京都国立近代美術館 (編集) <画集・銅版画・メゾチント>



銅版画の巨匠としてフランスを拠点に多くの名作を遺し、近代美術史上に独自の画境を確立した長谷川潔。京都国立近代美術館所蔵全作品188点をオールカラーで収録。



画狂人ホルスト・ヤンセン―北斎へのまなざし
種村 季弘 (著), 水沢 勉 (著), 谷川 渥 (著) 
<画集・海外作家>


戦後ドイツを代表する画家ホルスト・ヤンセン。北斎を師とあおぎ、「デューラーの再来」と言われた天才線描家の作品と生涯のエッセイで紹介。

銅版画家長谷川潔 作品のひみつ
横浜美術館 (編集) <画集・銅版画・メゾチント>



横浜に生まれフランスで活躍した版画家長谷川潔の作品集。初期の白黒の木版画〜晩年の静謐で神秘的な作品に至るまで、4つのテーマに従って収録する。

ボヌール
南 桂子 (著) <画集・銅版画>



浜口陽三夫人で銅版画作家の南桂子(1911-2004)の世界は、沈黙の中でひらめく‘ボヌール=幸福’。優しく洗練された色彩はひとつの童話のように心を揺さぶります。

ロートレック全版画
ウォルフガング ウィトロック (編集), 高橋 明也 (翻訳), 小勝 礼子 (翻訳)  <画集・海外作家>



岩波書店
http://www.iwanami.co.jp/.BOOKS/00/6/0081580.html

南仏の貴族の家に生まれたロートレックは,少年時代に不自由な身体となり,パリに出て画家を志す.歓楽街を題材に,19世紀末の風俗や肖像を描きとったが,その中心をなすポスターなど全版画作品とデータを収録。

M・C・エッシャー―グラフィック
M.C.エッシャー, Keiko Kodaka  <画集・海外作家>



平面分割、無限の空間、空間の円と螺旋、反射、逆転、多面体、相対性、平面と空間の拮抗、不可解な建物…。版画家M.C.エッシャー自身が序文と解説を手がけた、見る者を「無限」の世界へ誘うグラフィック作品集。

舟越桂全版画1987-2002
舟越 桂 (著) <画集・国内作家>



静謐な人物像で知られる彫刻家舟越桂は、版画にもその眼差しをこめる。エッチング、リトグラフ、木版など毎回異なる技法を選び、現在に至るまでの全72点の作品を掲載。

アンディ・ウォーホル全版画 第4版[増補改訂新版]
フレイダ・フェルドマン (著), イョルグ・シェルマン (編集), 木下 哲夫 (翻訳)  <画集・銅版画・メゾチント>


ポップアートの鬼才ウォーホルの版画制作活動を原点から掘りおこす。国内独占販売、1950年代初期版画作品を紹介。限定1500部。

Art box in Japan
ARTBOXインターナショナル出版編集部
<画集・作品集>


日本を代表する版画家の多様な版表現を展望する作品集。現在、活躍中の新進から中堅、トップアーティストまで、見開き2ページに作品、プロフィールを掲載する。

NEW PRINTERS FILE〈Vol.2〉
ARTBOXインターナショナル出版編集部
<画集・作品集>


これからの活躍が期待されるアーティストとアートワークを紹介する作品集。50音順に99名による版画作品を掲載する。新しい感性あふれるアーティストを各メディアに発信する。

 版画芸術 

版画芸術 (134)
巻頭特集]野田哲也 「日記」

版画芸術 (133)
[巻頭特集]南桂子 銅版画夜想曲

版画芸術 (132)
[巻頭特集]美術館で版画を楽しむ

版画芸術 (131)
[巻頭特集]版画のめばえ

1973年創刊、年4刊発行の版画専門誌。「版画芸術」
バックナンバー、各号の内容は↓
阿部出版
http://www.abepublishing.co.jp/

 美術手帖 

美術手帖 2007年 02月号 [雑誌]
特集 「アーティスト」になる基礎知識Part2・職業は「アーティスト」-アトリエのつくり方、作品の発表方法等。

美術手帖 2007年 01月号 [雑誌]
〈天才〉写真家・荒木経惟。私写真から爛熟する生と性、死と再生の物語。

美術手帖 2006年 12月号 [雑誌]
特集 東京に落ちた最後の美術爆弾
圧倒的な展示だった全身全景・大竹伸朗の特集。

美術手帖 2006年 11月号 [雑誌]
特集 ありえない世界の創造の秘密が明らかに!アート&サイエンスの革新者-M.C.エッシャー

 版画歴史 

カラー版 世界版画史
青木 茂 (著) <版画歴史>



版画の歴史概略を述べた書。版画の誕生から隆盛へといたる歴史を辿る際にもっとも重要と思われる紀元8世紀頃〜現代までの時代を中心に解説。



レンブラントと和紙
貴田 庄 (著) <版画歴史・その他>



17世紀西洋絵画の巨匠が、江戸時代の日本からはるばる運ばれた和紙に銅版画を刷っていた!エキサイティングな事実を作品と資史料の分析により徹底検証。

 浮世絵 

千社札―二代目銭屋又兵衛コレクション
青幻舎 <浮世絵・千社札>



千社札は、江戸の美学である粋と洒落の精神が生んだグラフィックデザイン。浮世絵師による斬新で卓越した構図、躍動するイメージに広重や英泉といった浮世絵の巨匠も。



北斎漫画―初摺
葛飾 北斎 <浮世絵・その他>



北斎が弟子用テキストとして描いた「絵手本」15冊を、原寸カラー復刻した決定版。モネやゴッホら印象派の若き画家たちが礼賛・傾倒した逸話は有名。

北斎
ジャン・カルロ カルツァ <浮世絵・画集>



日本の画家、またアジアの画家の中で、もっとも名声を博した北斎。肉筆画、素描、版画、挿絵本など、北斎が探究したジャンルごとに分けて作品を紹介。北斎の人間性と芸術性の幅の広さを集約。

 教科書・参考書 

版画
池田 良二 (著),
武蔵野美術大学油絵学科版画研究室 <教科書>



教育の現場で培われた工夫、本学ならではのアイデアが盛り込まれた版画技法に加え、近代以降の版画史および現状の概要、世界を視野に入れたムサビの版画教育を紹介。
版画の歴史、4版種、コラグラフ等の技法を詳しく紹介。
教科書としても使用されている。



版画事典
室伏哲郎 (著)
東京書籍 <参考書>



技法解説、用語解説、作品紹介から図版入り作家紹介(約2000名分)までこの本で解らないことはないというくらいの豊富な情報を掲載。



 その他 

デューラー『メレンコリア1』―解釈の迷宮
ハルトムート ベーメ (著), Hartmut B¨ohme (原著), 加藤 淳夫 (翻訳) <版画歴史・その他>


デューラーの銅版画の最高峰に位置付けられる「メレンコリア1」。そこに描き込まれた事物、人物の意味と象徴を分析し、画家の目論見を読みとく。



銅版画家の仕事場
アーサー ガイサート (著), Arthur Geisert (原著), 久美 沙織 (翻訳) <その他>


ぼくのおじいさんは銅版画家。色を塗る手伝いをしているうちに、ぼくは絵の中をさまよって…。少年を案内役に銅版画家の仕事を紹介。

消しゴム版画・消しゴムはんこ

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